子どものアレルギーを治したい!!

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ベビー・マタニティー

こんにちは!看護師のまるまるです。

子どものアレルギーってかわいそうですよね(-。-;

うちの子もアレルギーがあって悩んだ時がありました。

今回、私の職場のスタッフの子どももアレルギーに悩んでたので、アレルギーをこれ以上増悪させない方法を教えると、ぜひブログで紹介してほしい!!そう言われたので今回書きますね!

アレルギーって何?

アレルギーは、体を守る「免疫」反応のエラー

私たちの体には、ウイルスや細菌などの異物が入ってきたときに体内に「抗体」がつくられ、これら外敵をやっつけようとする「免疫」というしくみがそなわっています。

ところが、この免疫のしくみが、食べ物や花粉など私たちの体に害を与えない物質に対しても「有害な物質だ!」と過剰に反応して、攻撃をし過ぎる結果、逆にマイナスの症状を引き起こしてしまうのが「アレルギー」です。本来は体を守るはずの反応が、自分自身を傷つけてしまうアレルギー反応に変わるのです。

アレルギーは治るの?

口から食べれる物であれば、抗体が出来る前に「これは食べても大丈夫な物だよ!」そう体にインプットすることができます。

年齢が低ければ低いほど、気をつけながらアレルギーのあるものを病院の先生と一緒に食べる訓練をしていけば克服できる確率は高いそうです。

逆にアレルギーがあるから除去してしまうのが良くないと、アレルギー専門の医師に言われました。

私の息子は生後2ヶ月から蕁麻疹や発疹が出る様になりました。

母乳からDHAが行く様にサプリメントを飲んでいたので、サバ(青魚)アレルギーかな?

そう思い、青魚を私が食べるのを控えてサプリメントも飲むのを辞めました。

知り合いから「あそこの皮膚科に行くといいよ」そう言われて、家から1時間ほどかかる病院まで連れて行きました。

そこの皮膚科の先生は熱心に話を聞いてくれて、アレルギー専門の病院に紹介状を書いてくれました。

皮膚科の先生も「アレルギー専門の病院に行くまでは、青魚をお母さんが食べない方がいいかもしれませんね。」

そうおっしゃったので、青魚禁止しました。

ですがアレルギー専門の先生は、上記で述べた「除去してしまうとアレルギーが酷くなって、もしかしたら克服できていたかもしれないものが、体が受け付けない様になってしまう。」そうおっしゃったのです。

アレルギーにならない様にスキンケアが大事!?

アレルギーは口からだけではなく、皮膚からも侵入してきます。食べてないのに触っただけで蕁麻疹が出たりすることもあるのです。

山芋素手で触ると痒いですよね??

皮膚が乾燥しているとアトピーやアレルギーを引き起こしやすくなるので、子どもの肌はしっかり保湿してください。

乾燥肌の子は綿100%のものを着せましょう。

冬場はヒートテックなどで暖かくしてあげたいところですが、ヒートテックは乾燥する素材なので敏感肌の子供たちには肌トラブルの原因になるかもしれないものでもあるのです。

子どもの肌に優しい素材!!

ぜひ子どもの肌のために良いものを着せてください!!

体の内部からアプローチ!!

乳酸菌を摂ることによってアレルギーを軽くすることが出来るのです!


これは皮膚科の先生にお勧めされて私も実際に飲んでいたものです!

うちの息子はこんなにかわいそうなことになっていましたが、今では肌は見違えるほどきれいになりました!

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